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ブロッコリーはダイエット・筋トレに最適。驚きの栄養と効果的な食べ方まとめ

筋トレやダイエットのお供として、今や定番になりつつあるブロッコリー。
なぜブロッコリーが選ばれているのか、ブロッコリーに含まれる豊富な栄養について解説します。

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目次

ブロッコリーがダイエット中の食事に最適な理由

ブロッコリーには、ダイエット中にうれしい栄養や効果がいっぱい!
その知られざるパワーを紹介していきます。

ブロッコリー1房の写真

低カロリーで満腹感を得られる

ブロッコリーは100gあたり37kcalと低カロリー。糖質量も1.5gと、とってもダイエット向きの食材なんです。
 ※ちなみに白米は100gあたり156kcal、糖質35.6g

ブロッコリーは歯ごたえがあるので、よく噛んで食べることで満腹感が得やすいのが魅力!
つい食べ過ぎてしまう人には特に、ダイエットの強い味方です。

ダイエットの基本は、摂取カロリーを消費カロリーよりも減らすこと。
運動量を増やすと共に、食事量をコントロールすることがダイエットの近道なのです。

食事にブロッコリーを取り入れて、上手に糖質&カロリーカットしましょう。

ダイエットにうれしい栄養素がたっぷり

ブロッコリーと他の野菜の栄養成分比較

ブロッコリーは、とにかく栄養の宝庫!他の食材と比べてみると、その優秀さが際立ちます。
ブロッコリーに含まれる豊富な栄養の中でも、ダイエット中にうれしい栄養素を紹介します。

タンパク質

ブロッコリーは野菜の中でもタンパク質が多く、なんと100gあたり5.4gも含まれています。
タンパク質は筋肉を作る材料になるので、積極的に取りたい栄養素。
ダイエットや筋トレに励む人が好んで食べている理由です。

ビタミンB群

代謝を助ける潤滑油となるビタミンB群も、ブロッコリーにはたっぷり含まれています。

糖質をエネルギーに変える手助けをするビタミンB1、脂質の代謝を助けるビタミンB2など、エネルギー代謝をサポートしてくれるビタミンB群は、効率良く脂肪を燃焼するために欠かせない栄養素です。

ビタミンC

ビタミンCにはお肌を美しく保つ効果や免疫強化、抗酸化作用など、美容・健康のため様々な役割があり、欠かすことのできない栄養素。
ブロッコリーには、そんなビタミンCがなんとレモンよりも多く含まれているのです!

また他にも、健康な骨を維持するためのビタミンK、目や皮膚の健康を保つβカロテンなど、ブロッコリーには各種ビタミンが豊富に含まれており、健康的に痩せるためのサポートをしてくれます。

食物繊維

ダイエット中は、食事の量が減少することにより便秘になってしまう人も。しかしそんな時にも、ブロッコリーが救世主に!
ブロッコリーには、腸の調子を整える食物繊維が100gあたり5.1gとたっぷり含まれています。中でも便のかさを増やして便通を良くする不溶性食物繊維が豊富で、便秘解消に役立ちます

ブロッコリーの蕾よりも茎の部分に多く含まれているので、茎まで食べるのがおすすめですよ。

カリウム

体内の水分量を調節し、余分な水分やナトリウムを排出する働きがあるカリウムは、むくみの解消に効果的。

むくみが続くと身体が冷えて血行が悪くなり、痩せにくい身体になっていきます。また、むくんだ脚は太って見えるので、ダイエット効果も半減!
ブロッコリーを美味しく食べて、むくみを予防しましょう。

ただし、カリウムは水に溶けやすいので、調理方法にご注意を!
茹でることが多いブロッコリーですが、よく洗った後はレンジで軽く火を通すか、茹で汁ごとスープにすると栄養をもらさず摂ることができます。

上記の他にも、カルシウムや鉄、葉酸など様々な栄養素が多く含まれているブロッコリー。
ダイエット中だけでなく、日々の健康・美容のためにも毎日の食卓に取り入れてみてください。

ブロッコリーはいつ、どのくらい食べるのが効果的?

ブロッコリーが栄養満点で、ダイエットにも最適なのは分かったけれど、具体的にいつ、どのくらい食べるのが効果的なのでしょうか。
ダイエット中におすすめの食べ方をまとめました。

1日100g程度を食べよう

ブロッコリーでダイエット効果を得るためには、1日100g程度を目安に、3食の食事で上手に取り入れるのがおすすめです。

いくらブロッコリーが栄養満点だからといって、ブロッコリーばかりを食べるのはNG。
必要な栄養をバランス良く取りながら、ブロッコリーでカロリーセーブしましょう。

食前か、食事の最初に食べよう

食物繊維が豊富なブロッコリーを食事の前に食べておくことで、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。
また、食事の少し前か、食事の最初にまずブロッコリーを食べることで、お腹が満たされて食事量を減らすことができますよ。

ダイエット効果を早く出すなら、ブロッコリーを食べる分、ごはんやパンなどの炭水化物の量を減らす“置き換え”がおすすめ。
炭水化物は糖質が高いため、つい食べ過ぎてしまう人はブロッコリーに置き換えて、糖質の摂取量を減らすよう心がけましょう。

しかし、炭水化物は身体を動かすエネルギー源となるので、むやみに減らせば良いというものではありません。
オススメなのは、夕食のごはんの量を半分にして、ブロッコリーに置き換えること。
睡眠を控え、日中に比べ活動量が減る夜は、エネルギー消費量も減るので糖質の摂取を控えめにするよう心がけると良いですよ。

ブロッコリーダイエットのポイント


ブロッコリーダイエットの効果を最大限出すために!
ダイエット中にブロッコリーを食べる際のポイントをお伝えします。

レンジ調理がオススメ

ブロッコリーに含まれるビタミンCやカリウムなどの栄養素は水溶性のものが多く、茹でると水に流れ出てしまいます。
せっかくの栄養を逃さず摂取するためには、さっと茹でるのみにするか、レンジ調理がオススメ。
ブロッコリーの歯ごたえを楽しむためにも、火を入れすぎないように注意しましょう。

また、寒い季節にはスープにして、お湯に溶けだした栄養ごと飲み干すのも◎。
身体の中から温めることで代謝を上げ、痩せやすい身体づくりにもつながります。

茎まで美味しくいただこう

上にも少し書きましたが、ブロッコリーは茎にも栄養がいっぱい!
つぼみの部分だけを食べて茎は捨ててしまう、という人はもったいない!茎まで美味しく、余すことなく栄養をいただきましょう。

ブロッコリーの茎は、外側に筋があるので皮をむくように取り除き、薄切りにして炒め物や汁物に入れるのがオススメです。
硬めの食感で、美味しく食べられますよ。

味付けはシンプルに

ブロッコリーはマヨネーズを付けて食べるのが定番、という人も多いと思いますが、マヨネーズやドレッシングなど調味料のカロリーを侮ってはいけません!

塩やオリーブオイル、ポン酢などシンプルな味付けで食べるようにしましょう。

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ダイエットや筋トレのお供にブロッコリーが最適な理由、お分かりいただけましたか?
ダイエットのためにも、美容や健康にも効果抜群の優秀食材・ブロッコリー。ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね。

また、ダイエットの基本は、摂取カロリーを消費カロリーよりも減らすこと。
ブロッコリーで食事の摂取カロリーを減らすだけでなく、運動をして脂肪燃焼&筋力アップすることが、痩せやすく太りにくい身体を作る近道!
毎日少しずつで良いので、身体を動かす習慣を付けていきましょう。

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